August 14 2007, No.310
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NLW ■
*** http://scousehouse.net/ ***
□■ INDEX ■□
▽フロム・エディター
▼リヴァプール・ニュース <2007年8月11日>
▽特派員レポート:「ゴールドフィッシュだより」
▼スカウスハウス・ニュース
▽今週のフォト
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▽フロム・エディター
―――――――――――――――――――――――――─ NLW □
今週、ミナコさんの「ゴールドフィッシュだより」が、めでたく連載100回
目となりました。
リヴァプールの「今」を伝えるこの連載、第1回の掲載は、2005年3月
15日発行のNLW No.193でした。
今読み返してみると、最初の頃の原稿はほんとうにシンプルでした。あ
まりの短さにびっくりしてしまったほどです。それが質量ともにどんどん
濃くなって2年半も続くなんて、ミナコさん自身ですら、きっと想像してな
かったんじゃないでしょうか。
もちろん僕としては嬉しい誤算です。このNLWを続けていられるのも、
ほとんどミナコさんのおかげと言えるかもしれません。
ミナコさんの勢いのある文章と素晴らしい写真を、僕自身が毎週毎週
楽しみにしています。そしてきっと、リヴァプールを愛する多くの人々の
楽しみでもあると信じています。
ミナコさん、100号おめでとう! これからもどうぞよろしく!!
● ● ●
今週のゴールドフィッシュでもミナコさんが書いてくれていますが、一旦
中止が発表されたマシュー・ストリート・フェスティヴァルが、無事に開
催されることとなりました。
アウトドアのステージはやはり断念せざるを得なかったようですが、そ
の代わりに、街じゅうのパブやクラブやバーを借り切ってのライヴ演奏
が盛大に行われます。
これはマシュー・ストリート・フェスティヴァルの元々のスタイルで、関係
者たちも「原点回帰」みたいなことを言っています。
前にもこの欄に書いたような覚えがありますが、リヴァプールと言う街
は、広いようで実にコンパクトにまとまっていて、しかも街の中には、信
じられないくらいの密度でパブやクラブやバーが並んでいます。そして
音楽の街と自称するだけあって、だいたいどこの店にもライヴ演奏用
のステージがあります。
きっと野外ステージがなくても、じゅうぶんにフェスティヴァルらしいフェ
スティヴァルになることでしょう。街じゅうが音楽に包まれるという素晴
らしいアトモスフィアは、今年も健在なはずです。
● ● ●
さて、その「マシュー・ストリート・フェスティヴァル」の親イヴェントともい
える「インターナショナル・ビートル・ウィーク」の開幕まで、あと9日とな
りました。
以前にもお伝えしましたが、今回「スカウスハウス」では、「水割り」とい
う名前のビートルズ・バンドをフェスティヴァルにブッキングしています。
平均年齢49歳のおじさんバンドですが、音は素晴らしいし、キャラク
ター的にも実にユニークです。
「水割り」は、キャヴァーン・クラブでの3回のギグを含めて、全部で5回
のステージを予定しています。リヴァプールの人々や世界中から集
まったビートル・ウィークの常連たちがどういう反応を示すのか、すごく
楽しみです。
● ● ●
さらに、なんとですね、このNLWでもおなじみ、ハレルヤ洋子さんのギ
グを企画しました!
同じく「インターナショナル・ビートル・ウィーク」の期間で、会場は「ビー
トルズが生まれた場所」と言われるパブ「ジャカランダ」。ビートルズの
初代マネージャー、アラン・ウィリアムズが当時経営し、ジョン・レノンと
スチュアート・サトクリフが描いた壁画が今も残っているパブです。
現在ロンドンでバリバリのジャズ・シンガーとして活躍しているハレルヤ
さんからメールをもらったのは、2ヶ月くらい前のことでした。ハレルヤ
的発想が、いつもの軽い文体で綴られていました。
要約すると…
「このへんで一度原点に戻りたい」→「それならビートルズを」→「どうせ
ならリヴァプールで」→「どうせのどうせなら、やっぱりビートル・ウィー
クのときがいいかなぁ」→「…はい、ということでカズさんなんとかなりま
せんかぁ?」
…という内容でした。
ハレルヤ洋子の願いは、それが軽いものであろうが重いものであろう
が、単なる思い付きであろうが熟考の末の結論であろうが、なんとして
でも実現させなければなりません。
ビートル・ウィークのエントリーはとっくに閉め切られているので、フェス
ティヴァルのプログラム以外で独自に会場探しをすることにしました。
で、ミナコさんにがんばってもらった結果、見事、ジャカランダでの単独
コンサートが実現の運びとなったのです。
ハレルヤさんのギグは、日曜日の午後6時30分からのスタートです。
原点に戻った彼女がどんなステージを見せてくれるのか、とてもとても
楽しみです。ハレルヤさん、がんばれよぉ~!
● ● ●
えーと、というわけで、来週の初めから僕はリヴァプールに行ってきま
す。
このNLWは、しばらくお休みとさせていただきます。ご了解ください。
次号NLW No.311は、できれば9月4日にお届したいと思っています。
それが無理な場合は、9月11日に発行します。
みなさんどうぞお元気で!
― Kaz(14/08/2007)
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▼リヴァプール・ニュース <2007年8月11日>
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*** 8月11日(日) *******************************
【開催決定!】
9日、マシュー・ストリート・フェスティヴァルの開催が正式にアナウンス
されました。
1週間前の8月2日、運営するカルチャー・カンパニーによって突然中
止が発表されたこのフェスティヴァル。開催のわずか3週間前というタ
イミングや、シティ・カウンシルのリーダー、ウォーレン・ブラッドリー以
下多くの関係者に知らされたのも発表の数時間前だったことから、大
きな批判の声が上がっていました。
休暇先から戻ったウォーレン・ブラッドリーは、フェスティヴァルの通常
通りの開催を求めて、月曜日に関係者を集めての集中審議に入りま
した。そしてまる3日間、72時間にもおよぶ審議の結果、アウトドア・ス
テージの設置は見送りになったものの、パブやクラブなど、40ヶ所以
上のインドア会場での開催にこぎつけました。
ウォーレン・ブラッドリーの話です。
「この問題をなんとか解決しようと、公的機関と民間機関が一致団結し
ました。その精神に私は大きな感動を覚えました」
「ただし、アウトドア・ステージの安全面での問題は、今年に限っては解
決が非常に困難でした。個人的にもたいへん残念に思います」
「マシュー・ストリート・フェスティヴァルのスピリットを失わないフェスティ
ヴァルにすること。そして集まった人々に、最低限の安全は保障する。
ぎりぎりまでつきつめてのプランになりました」
「確かにこれは後退です。受け入れがたい後退です。ですが私は、み
なさんにぜひ来てもらいたい。そしてこのウィークエンドを通じて、リ
ヴァプールの800歳のバースディ・セレブレーションを楽しんでいただき
たい」
「そうすることで、リヴァプールの街の素晴らしさを証明したいんです。
失敗のまま終わるわけには行きませんからね」
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▽特派員レポート:「ゴールドフィッシュだより」
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「ゴールドフィッシュだより」 / ミナコ・ジャクソン
~ Goldfish Liverpool Update / Minako Jackson ~
― 第 100号 / 「100ヘッズ & 100ゴールドフィッシュ」 ―
≪ http://scousehouse.net/goldfish/goldfish100_photo.html ≫
こんにちは。
気がついたらもう8月です。今年の夏はだらだらと涼しく、どうも季節感
や時間の感覚に鈍くなっています。今年はYe Crackeに通う率が非常
に低かったことも理由かもしれません。
8月に入って初夏をすっ飛ばして秋晴れのような陽気が続いています
が、ガーデンでビールを飲むには少々肌寒いです。残念。
ゴールドフィッシュだよりは今回で100号を迎えてしまいました!
誰が読むのか、興味を持ってくれる人がいるのかと完全に未知数では
じまったこのレポートですが、続けてみるものですね。少しずつですが
日本、リヴァプール両方で楽しみにしてくれている人たちが増えたこと
をとっても嬉しく思ってます。
そしてこのレポートを毎回辛抱強くサポートし続けてくれているカズさん
には本当に本当に感謝でアタマが上がりません。
これからもどうぞよろしくお願いします!
さて、先週のカズさんのレポートでもありましたが、街中をショックの渦
に巻き込んだマシュー・ストリート・フェスティバル騒動ですが、今回の
ことで、市の段取りの悪さと関係者のコミュニケーション不足が浮き彫
りになり、市民の信頼もガタ落ち。突然のLiverpool Culture Company
の決断に、ホリデー中でそんなハナシ聞いてない~! と反撃した市
議会のリーダーWarren Bradlyが早速ミーティングを召集して、72時間
に及ぶ議論の末、パブやライブハウスなどの屋内での開催に落ち着く
ことになりました。
それにしても地元紙エコーの反応の早さはすごかったです。
最初にフェスティバル・キャンセルの発表があったあと、すかさず「マ
シュー・ストリート・フェスティバルを救え! SOSキャンペーン」を展開し
て、最終的にインドアで決行の決断が出たときには、「エコーSOSの要
望に応えて復活!」と声高らかに紙面トップを飾っていました。
野外ステージとストリートが観客で埋め尽くされて盛り上がる、あの独
特の雰囲気を味わえないのはとても残念ですが、パブ&ライブハウス・
クロールをするのも楽しいかもしれませんね。
マシュー・ストリート・フェスティバルは、8月26日(日)、27日(月)に開
催です。詳細はまだ出ていませんので、サイトのマメチェックが必要で
す。
http://www.liverpool08.com/Liverpools800th/MathewStreetFestival/index.asp
ちなみに、27日のバンクホリデーマンデーは、アルバート・ドックのビー
トルズ・ストーリーが入場無料になるそうです! こちらもお見逃しなく。
http://www.beatlesstory.com/news.asp?key=2&nkey=245&archive=
♪ ♪ ♪
火曜日。St George’s Hallにて、Anthony Brownの "100 Heads
Thinking As One" の100枚のポートレートが全て揃って公開されました。
まずは小コンサートホールでAnthony Brownによる挨拶、関係者のス
ピーチ、詩の朗読などが行われました。
ステージ近くには、マシュー・ストリート・フェスティバルの件で熱いディ
ベート中のJason Harborowとホリデー帰りで真っ赤に日焼けした
Warren Bradleyの2人の姿も見られました。
また、ここでは肖像画とは別に、"Charter Canvas" という名の リヴァ
プールのシティスケープのコラージュ3部作が除幕されました。
その後グレート・ホールに通されましたが、100名の顔がずらーっと並
んでいて圧巻でした!
本当にいい会場を選んだと思います。これまでも何度か巡回展が行わ
れてましたが、いつも60~70作品ほどの展示でした。今回の新しい作
品の中には、まだ制作中のものも見られます。
最近の代表作といえば、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの肖像。
これはホール正面の最前列の右と左に位置しています。そのほか新し
いところでは、Parr Street Studiosを救ったGary MillarとSteve
Macfarlane 、60年代にキャヴァーン・クラブでビートルズをバック演奏に
従えて出演したアカペラ・グループThe ChantsのJoe Ankrahのポート
レートも見られました。
今年2007年のリヴァプールのテーマが「ヘリテージ」、しかも8月28日
にはリヴァプール市生誕800年記念日が控えているということもあり、
リヴァプールの歴史をさまざまな角度から捉えた催し物で溢れていま
すが、今世紀に生きて新しい歴史を作っていく「ひとびと」に焦点をあて
たこの展覧会は、何度見ても新鮮です。
"100 Heads Thinking As One" のSt George’s Hallでの展示は、8月31
日まで続きます。
100 Headsホームページ: http://www.100heads.co.uk
<St George’s Hall >
住所: William Brown Street, Liverpool Merseyside L1 1JJ
(入り口はQueen Square 側のSouth Entrance)
オープン: 10:00~17:00(火~土) 13:00~17:00(日) 入場無料
休館日: 月曜日(但し休日の場合はオープン)
♪ ♪ ♪
8月のリヴァプールは、この他にもさまざまな企画が目白押しです。
8月23日は "Slavery Remembrance Day" 。
奴隷貿易廃止から200周年を迎える記念日に、アルバートドックに
International Slavery Museumがオープンします。
ナショナル・ミュージアム・リヴァプール運営の新しい常設の博物館で
す。入場無料。
http://www.liverpoolmuseums.org.uk/ism/
8月28日は "Liverpool 800 Day" 。
リヴァプール市生誕800年を迎えるこの日は、街をあげてのバースデー
パーティーになります。以下にプログラムを紹介します。
【Civic Procession 午前11:00~11:30】
各国要人やスペシャルゲストが登場する公式オープニング・パレー
ド。St Nicholas Church、The Strand、James Street、Castle Street
で行われます。
【800th Birthday Pageant 午前11:30~午後1:00】
ジャイアント・セレブレーション、エコーズ・オブ・リヴァプール、フレン
ズ・リユナイテッド、パジェント・パフォーマンスなどストリート・パフォー
マンスが繰り広げられます。様々なコミュニティーグループや子供た
ちも参加します。既に巨人の制作や子供たちの衣装の準備が着々と
進んでいるようですよ。
【Festival Squares 午後1:00~4:00】
3つの区域でパーティーが続きます。Williamson Squareではキャ
ヴァーン・クラブ50周年記念ステージ、Derby Squareでは、若いミュ
ージシャンを支援するStreetwaveによる新しいミュージシャンの
ショーケース。そしてDaily Post & Echo本社のあるビジネス街 Old
Hall Streetでは、地元のリアル・エールがハイライトされるフード&ド
リンク・マーケットが終日開催され、午後12時から2時まではビジネス
マンによる運動会、Urban Strawberry Lunchによるストリート・シア
ター、リヴァプールの歴史をテーマにした詩やストーリーの朗読、頭
上にはWired Aerial Theatreによる空中パフォーマンス、地面には
Urban Canvasによるぺイヴメント・アートなど盛りだくさんです。
【Firework Display! 午後10:00~】
最後は花火で締めくくりです。
Liverpool 800 Day の詳細は、08ウェブサイトから
http://www.liverpool08.com/Liverpools800th/Liverpool800Day/index.asp
歴史もので現在すでに開催中のものとしては、アルバート・ドックの
Maritime Museumで展示されている "Magical History Tour" 展。
小さな漁村から始まり、ヴィクトリア朝時代のバブリーなほどの繁栄、
戦後の低迷など、この街のローラーコースターのような歴史を見ること
ができます。
<Magical History Tour>
http://www.liverpoolmuseums.org.uk/maritime/exhibitions/magical/index.asp
そして、MP3版Lloyd Grossmanの案内するリヴァプール800年の歴史
ツアー(英語&他6カ国語。残念ながら日本語はありません)。
St. George’s Hall, マシュー・ストリート、お城の跡地、ピア・ヘッドなどを
通ってアルバート・ドックまでのルートを60分で回るツアーです。この音
声ガイドのMP3とヘリテージ・マップは、Liverpool 08のサイトからダウン
ロード可能です。
http://www.liverpool08.com/AboutLiverpool/WorldHeritage/HeritageTour/index.asp
♪ ♪ ♪
【今週の告知】
8月20日(月) "20/08 Day"(オーエイト・デー)
この日は街の各所でディスカウントや無料オファー、懸賞などがいろい
ろ用意されます。ちなみに去年私は、Radio City Towerの展望台に登
る無料ツアーに参加しました。今年もあるようですよ。要予約ですので
お早めに。
そのほか、Everton Football Clubの無料スタジアムツアー(要予約)、
マージー・トンネル無料ツアー、ディスカウントでは、08 Placeでの商品
10%オフ(チケット、ツアーは除く)、懸賞ではビートルズ・ストーリーから
8月22日にEMIからリリース予定のキャヴァーン・コンピレーション・アル
バムを抽選で先行プレゼントや、キャヴァーン・シティー・ツアーズから
はビートル・ウィーク中のイベントの無料チケット、リヴァプール・バイエ
ニアルからはRichard Wilsonの ‘Turning The Place Over’ の建物内の
ツアーなどなどいろいろです。詳細はこちらから。
http://www.liverpool08.com/Events/2008/Offers/index.asp
それではまた!
ミナコ・ジャクソン♪
≪ http://scousehouse.net/goldfish/goldfish100_photo.html ≫
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▼スカウスハウス・ニュース
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*** お休みのお知らせ ******
「スカウスハウス・ツアー 2007」のため、勝手ながら8月20日(月)から
9月4日(火)までの16日間、スカウス・ハウスはお休みとさせていただ
きます。ご了承ください。
*** LFCグッズ通販 No.8:On Sale Now!! ******
LFCグッズ通販ページを更新しました!
新シーズンに向けてのLFCマガジンが入荷しています。前回SOLD
OUTになった "FOWLER!" も再入荷しています。
オーダーをいただけると嬉しいです!
http://scousehouse.net/shop/lfcgoods2007_08.html
*** 語学留学生募集中 ******
リヴァプールへの語学留学をサポートしています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧くださ
い。
http://scousehouse.net/study/index.htm
*** ビートルズ・ガイドツアー ******
リヴァプール&ロンドンのビートルズゆかりの地を訪ねるガイドツアー
をアレンジしています。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm
http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm
*** 原稿募集中 ******
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの投稿を募集して
います。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、ある
いは英国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。
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▽今週のフォト
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*** 今週の「ゴールドフィッシュ」フォト ******
今週も、特派員ミナコさんから素敵な写真が届いています。
ウェブサイトの「NLW ゴールドフィッシュだより」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/goldfish/goldfish100_photo.html
*** 今週のフォト・アルバム ******
今週の「NLW フォト・アルバム」ページには、2005年の「マシュー・スト
リート・フェスティヴァル」の写真を掲載しています。
http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo310.html
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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◆発行 SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス)
◇編集 山本和雄 & ミナコ・ジャクソン
◆ウェブサイト http://scousehouse.net/
◇Eメール info@scousehouse.net
ご意見・ご感想・ご質問など、お気軽にお寄せください。
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◇めろんぱん
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◇カプライト
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/3487.html
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