July 17 2012, No.514
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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*** http://scousehouse.net/ ***
□■ INDEX ■□
▽フロム・エディター
▼リヴァプール・ニュース <7月17日>
▽寄稿:「ハプニングもレベルアップな旅って!」(21)
▼寄稿:「ノア姉さんのブルマ追っかけ大作戦~フィンランド編」(10)
▽「ゴールドフィッシュ・ミニだより」
▼スカウスハウス・ニュース
▽今週のフォト
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▽フロム・エディター
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NLW No.514です。
今週はひさしぶりに、「リヴァプール・ニュース」を掲載します。
今年の《マシュー・ストリート・フェスティヴァル》の話題で、先日、野外ス
テージについて公式アナウンスがあったのです。
「世界最大のストリート・ミュージック・フェスティヴァル」として、リヴァ
プールの美しいスカイラインを背景に、とんでもない規模とハイクォリティのパ
フォーマンスで行われるこのイヴェント。「ひとりでも多くのかたに体験してほ
しい!」といつも思います。
リヴァプールじゅうがハッピーでピースなアトマスフィアでいっぱいになって、
参加しているこちらも、「ああ、音楽っていいなあ」とか「生きててよかったな
あ」という気持ちに自然となれるのです。なかなかないですよ、こういうの。
《インターナショナル・ビートル・ウィーク》とセットで開催されますので、も
し興味をお持ちのかたは、「スカウスハウス・ツアー2012」をお考えください。
締め切りを過ぎていますが、条件付きで申し込み受け付け中です。
http://scousehouse.net/beatleweek/scousetour2012.html
● ● ●
ひさしぶりがもうひとつ。
ノアさんの連載「ノア姉さんのブルマ追っかけ大作戦~フィンランド編」です。
なんと5週間ぶりとなってしまいました。
オリジナルの原稿はずいぶん前にいただいていたのですが、僕の都合でついずる
ずるとお休みが続くことになりました。楽しみにしてくださっていたかた、ごめ
んなさい!
第10回となる今週は、ヘルシンキでの出来事です。面白いエピソード満載ですよ、
ぜひご覧ください!
うれしいお知らせがひとつ。
先週より、このノアさんの旅行記が、ザ・ブルーマーガレッツのブログにも連載
されています。
文章はそのままで、写真もNLWのフォトページに掲載したものが使われています。
とてもいい感じのレイアウトです。文にも写真にもスカウスハウスのコピーライ
ト・クレジットをしっかり入れもらえて感激です。どうもありがとう!
それにしても面白い旅行記ですね。僕も思わず読み返してしまいました。みなさ
んもぜひ!
ウェブサイト: http://bluemargarets.co.uk/
ブログ: http://blog.bluemargarets.co.uk/
● ● ●
フットボール・チケットのお知らせです。
【フットボール・チケット:2012-2013シーズン】
新シーズン用に、Scouse Houseウェブサイトの「スタジアムへ行こう!」ペー
ジを更新しました。今年もフットボール・チケット
の手配を承ります。特におすすめはLFCのFAカップ&Europa League。なんと、
選手が間近で見られるパドック席が手配可能です。
由緒あるAnfieldもGoodison Parkも新スタジアムを建設計画中。今のうちです。
Footballファンのみなさん、ぜひスタジアムへ行きましょう!!
http://scousehouse.net/football/stadium2012-13.html
― Kaz(17/07/2012)
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▼リヴァプール・ニュース <2012年7月17日>
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*** 7月17日(火) ***************************************************
【マシュー・ストリート・フェスティヴァル2012】
今年で20回目を迎える《Mathew Street Music Festival》の概要が発表されま
した。
8月26日(日)と27日(月・祝日)の2日間、リヴァプール・シティ・セン
ターの中心部は歩行者天国となり、5つの大きな野外ステージが設置されます。
日曜日は、5つのステージのうち1つが、70年代リヴァプールの伝説のライヴ
ハウス<Eric’s>をトリビュートするために使われます。そのほかは、60年代や
80年代のステージや、「メイド・イン・リヴァプール」を特集したステージが登
場します。
月曜日は、今年は特別に<Merseybeat Monday>と名づけられました。
ひとつをまるごとマージービートのステージとし、60年代&70年代のギター
ヒーローをテーマにしたステージも設けられます。
残る2つは、どちらも「ビートルズ・ステージ」です。例年なら1つだけですが、
今年はビートルズのデビュー50周年ということで、1つ追加されました。「アー
リー・ビートルズ」と「レイター・ビートルズ」に分けられるそうです。
エリックスのミュージック・ダイレクター、イーザン・アレンはこう話していま
す。
「マシュー・ストリートに店があったから、フェスティヴァルでは毎年、自分た
ちでイヴェントをやってきているんだけどね。でも今年はすごく特別なことに
なったね。エリックスのトリビュート・ステージを作ってもらえるなんて。たく
さんのオーディエンスにエリックスのブランドを披露できる。楽しみだよ」
リヴァプール市長、ジョー・アンダーソンはこうコメントしています。
「マシュー・ストリート・フェスティヴァルがリヴァプール市のイヴェント・カ
レンダーのひとつになって、20年です。最初はインドアでのイヴェントだったの
が年を追って大きくなり、アウトドアでの豪華な音楽セレブレイションに成長し
ましたね」
「とはいっても、これには莫大なコストがかかります。この2年間、我々は政府
から5000万ポンド以上をカットされていて、開催を決めるのは難しい決断でし
た。昨年は多くのスポンサーに協力をお願いして10万ポンドほどの予算を獲得
することができました。今年はもっと集めなければと考えています」
「2012年のフェスティヴァルは、50周年を迎えるリヴァプールが生んだ偉大な
エキスポートに最大の敬意を払います。忘れられないようなものにするつもりで
すよ。誰にとっても経済的に厳しい時代ですが、このイヴェントによって市全体
が活気づいて、ビジネス面でもいい効果がでることを期待しています」
2011年のフェスティヴァルは、リヴァプールのシティ・センターに32万人を動
員し、ローカル・エコノミーに2000万ポンドの貢献をしたといわれています。
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▽寄稿:「ハプニングもレベルアップな旅って!」(21)
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「ハプニングもレベルアップな旅って!」 / Anne
≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo514.html ≫
■第61話《国立スコットランド博物館》■
「やっぱりイギリスの大聖堂って素晴らしいなあ」
「こんどはロイヤルマイルを駅の反対側に下っていこう!」
「国立スコットランド博物館に行ってみることにします!(^-^)」
「イギリスの国立博物館は素晴らしいって聞くよね!」
「それならエジンバラの博物館もきっと楽しめるはず!」
ロイヤルマイルから脇道に逸れると国立図書館があります。
その前を通過して先に下って行きます。
交差点の向こうにガイドブックにある丸い壁の建物が見えてきました。
「ロイヤル博物館に到着( ^o^)/」
「世界中からあらゆるものが集められている博物館らしいよ!」
「入館するといきなりF1カーだ!」
「F1カーを見て正面を奥に入って行きましょう!」
「吹き抜けのホールに圧倒(○o○)!」
「吹き抜けを中心に立つと360度あらゆるものを楽しめるようになっている
よ!」
「ルームごとにテーマが色々あるみたい。」
「こちらは古代の美術品が集められている!」
「こちらは宇宙がテーマかな?」
「ロケットやプラネタリウムがあるよ!」
「このエリアは生き物の生態を見れるんだあw(゜o゜)w」
「それぞれ実際の大きさや暮らしている場所が比べられるように生物が並んで
る!」
「一階からその生物を見ているだけでも凄いのに!」
「ナント! 2階3階と上がって行くと、キリンの顔や鳥たちにも会え
るo(^-^)o」
「立体になっているところがとても魅力的!」
「この空間には子供たちだって大喜びだよね\(^_^ ) ( ^_^)/」
「子供たちが遊ぶところも多いなあ!」
「スタッフの方々がテーマごとに一緒に遊んでくださるんだね!」
吹き抜けを囲んでいる廊下に出てみます。
「わあ! 日本の仏像だあ(^○^)!」
その明るい廊下を利用して広々としたカフェもあります。
そこはゆっくりリラックス出来る気持ちの良い空間。
一日では周り切れない程の美術品や展示品の数々とゆったりカフェ。
「これで無料(゜o゜)?」
「イギリスの国立博物館って本当に噂通りだ!」
「素晴らしいですよね!」
「この博物館だけのために一日空けておいてもいいかも!」
「旅行中でお天気に恵まれなかった日をここで過ごすってどう(^。-)?」
「雨の日は一日博物館で過ごすなんてイギリスに来たらお薦め!」
「内容も充実!」
「カフェがあるから休憩も出来るし食事も!」
「そしてお薦めポイントは無料(`O´)o!」
「午後からついでに寄っただけの自分にちょっと反省ですr(^^;)!」
■第62話《ボビーの像とグレイフライアーズ教会》■
この国立博物館から外に出ると向かいには可愛い犬の銅像が!
銅像は偶然見つけました。
「この犬の銅像ってなんなの(゜o゜)?」
「ガイドブックをチェックしなきゃ_〆(。。)」
「忠犬ハチ公のスコットランド版?」
「銅像の犬の名前は『ボビー』」
この子はご主人の死後、14年間もご主人のお墓に通い続けたワンコだと紹介され
ています。
このことでエジンバラ市民の感動を誘ったスカイテリア種の犬だそうです。
銅像の前にはパブがあります。
「パブの名前は犬の名と同じ『ボビー!』なんだあ!」
「パブの脇の細い通りの奥には教会が見えているよ!」
「観光客らしい人達がその教会の敷地に入って行っている!」
「ガイドブック! ガイドブックφ(.. ) ( ..)φ」
「この教会は『グレイフライアーズ教会』?」
「入口にはボビーのお墓!」
「子供たちの遠足かな?」
先生らしい人がお墓の説明をしています。
「私も一緒に聞いちゃおう!」
「こちらの墓地にはボビーのご主人も眠っているんだ(°°))!」
「あっ!ご存じの通り先生のお話は理解出来ていません。」
「ガイドブックで紹介されていました(^_^;)」
「とても質素で小さな教会!」
「教会の周りにはコンパクトだけど墓地がありますよ!」
この教会はスコットランドの宗教改革後初めて建てられた長老派教会だそうです!
スコットランドの宗教史上、重要な事件の舞台にもなった教会。
ガイドブックによると歴史を語る上で大切な教会のようですね。
「国立博物館を訪ねたことで出会えて良かった(*^^)v」
「小さな教会だけど中に入ってみよう!」
「こんな小さな教会からは想像出来ない程綺麗なステンドグラスの窓!」
「内部まで観光客の方も訪ねて来ない教会!」
「だから静かに見学させて頂くことが出来ますよo(^-^)o」
ボビーのお墓の方は相変わらず多くの団体客の人々が集まっていました。
団体で来られる方々は小さな教会の中までは入らないようです。
「ちょっと勿体ない!」
「この教会の落ち着きはとても好きな空間の一つに感じました(‘-‘*)」
■第63話《国立スコットランド美術館・バグパイプの演奏》■
「国立スコットランド博物館は素晴らしかったなあ!」
「これは国立スコットランド美術館にも行かなきゃ~(^◇^)/!」
場所は線路の上のプリンスィズストリートガーデンズの中にある感じです。
ロイヤルスコティッシュアカデミーと並んでいます。
駅を渡る橋からもこの2つの建物はよく見えています。
「この美術館には世界の巨匠の作品が集められているんだって!」
「ガイドブックに書かれているよ!」
「すみません(>_< ) 絵のことはよく分かりません!」
「でも国立美術館も無料!」
「行ってみることにしよう!」
こちらも無料だからそのまま中に入って行きます。
「数々の作品が広い空間に並べられている!」
「作品の多さには驚きです!」
「天井まであるような大きな作品も多くて圧巻o(^o^)o」
「絵画のことが分からなくても見入ってしまうよねえ!」
「この美術館はヨーロッパの巨匠の作品が多いんだあ!」
エル・グレコとかゴーギャンの絵画もあると書かれています!
「すみません! 名前は知っているんですけど(x_x)」
「絵画がよく分からなくても大丈夫!」
「無料ですから得した気分です!(‘~’ )/」
こちらもゆっくり見るとかなりの時間が必要な程たくさんの作品があります。
絵画に興味がある方ならきっと一日いても飽きないでしょうね。
分からない私でも1時間位はずっと観賞していました。
夕方訪ねたので閉館の時間が来てしまいましたがo(><)O
美術館は線路の上を渡っている橋の上です。
橋の上からはずっと遠くはフォース湾の方まで見渡せている感じ。
「駅は下にあるからとても見晴らしが良いですよ!」
「和める場所です(^_^ ) ( ^_^)」
線路に沿ってプリンスィズストリートガーデンズが長く延びています。
「緑が多くて気持ちいい(⌒o⌒)」
多くの人達がこの美術館の前の階段に座って遠くを眺めています。
「絵を描いている人?」
「何だか素敵(*^-^*)」
「橋には民族衣装でバグパイプを演奏する人もいます♪(^O^ )!」
「ずっと生演奏が聞こえている~(((((*^o^*)♪)
「バグパイプの生演奏!」
「広くて真っ青な空!」
「まるで映画の中にいるみたい!」
「もう明日帰国なんて(>。<)」
「こんなに過ごしやすい街!」
「明日はこの美しい歴史ある建物や安らげる街と別れるの?」
「寂しくなっちゃっている私は橋の上から離れられません!」
行きかう人々を眺めながらバグパイプの音楽を聴いているこの街の風景。
「神様に一番近い場所(^人^)」
「スコットランドにはパワースポットがたくさんあることはご存じですよね!」
「不思議な出来事も多く語り継がれてる土地です。」
「そのすべてが信じられる!」
「確かにそんな気がしてきます(゜o゜)」
こうして暫く聞いているとバグパイプから馴染みのある演奏が聞こえてきました!
「アッ! 『線路は続くよどこまでも』だ(^o^)!」
「この曲は確かアメリカの曲だと聞いたことはあるけど!」
「それでも何だか嬉しい!」
「思わず口ずさんじゃいます(*^3^)/」
明日の帰国を前にセンチメンタルになっている心を楽しませてくれました。
「いいなあ!バグパイプの演奏(^◇^)」
「スコットランドの風景を楽しみながら聞いていると神様を感じる!」
「民族衣装も可愛くていいですね」
国立美術館のある橋の上。まだそれほど冷たくない風を感じています。
そして日も暮れて来ました!
いつからかバグパイプの演奏曲がドヴォルザークの「新世界より」になっていま
す。
「遠き山に日は落ちて・・・」
「『家路』と言う曲なんだよね(‘◇’;ゞ」
「明日は私も家路につきます!」
(つづく)
≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo514.html ≫
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▼寄稿:「ノア姉さんのブルマ追っかけ大作戦~フィンランド編」(10)
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「ノア姉さんのブルマ追っかけ大作戦~フィンランド編」 / ノア
≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo514.html ≫
●ヘルシンキへ!
1月22日(日)
とうとうタンペレ最後の朝。
今日はヘルシンキに移動なのだ。
さすがに昨夜は(というか朝だけど)遅かったのでみんなお疲れ気味。
ゆっくりと集まって朝ごはんを食べていると、周りに座っている方々から「良
かったよ~」と嬉しい言葉ばかり。
11時にチェックアウト。
たくさんの方々から写真のリクエストで大変な事に・・・
みんな別れを惜しんでます。(@_@。。。
チャーターバスにてユーハさんの住んでるヘルシンキへ移動。2時間くらいの旅
だ。窓の外はやっぱり真っ白!
昨年はこのままヘルシンキ空港へ直行するという強行なスケジュールで大変だっ
たらしい。
なので、今年はヘルシンキに1泊してゆっくり観光する予定を立てたそうです。
バスの中では、みんな眠いはずなのに、私が撮った写真を見ながら想い出して、
笑ったり・・泣いたり・・
そんな中、世界に一つだけのブルマからのプレゼントを渡されたユーハさん。
幸せそうだったな~。
メンバーが作ったユーハさんだけのブルマカレンダーだ (*^_^*)
ユーハさんとブルマの笑顔を見ながら、しみじみ思ったこと。
リバプールへ行ってユーハさんと知り合わなかったら、このフィンランド行きは
実現できていないんだ~、やっぱりこれは運命なんだ!!
そう、運命って本当にあるんだなぁ~
カメラを向けながらそんなことを考えてたら・・またうるうる・・(@_@。。。
同乗していたユーハさんの奥様とお譲さんを自宅近くで降ろし、私達はヘルシン
キの中心にあるホテルへ移動してチェックイン。
荷物を置いてすぐに再集合。少しユーハさんの車でヘルシンキの街を案内しても
らった。
雪の中をびゅんびゅん運転するユーハさん。
穏やかな人ほど運転すると変わるのか??!(^_^;)
そういえばタクシーの運転手さんも同じだった。
日本だったら雪が降ったら用心してスピード出せないけど・・
フィンランドの人達はそれが普通だから慣れてるのか?
雪道を走っているのに、だんだんそう思えなくなっていた。
●タワーでビール!?
ユーハさんがまず連れて行ってくれたのは、トルニという大きなホテル。タワー
という意味だそう。
最上階でエレベーターを降りたあと、狭い狭いらせん階段をあがったところに
ちっちゃなカフェがあった。
それぞれドリンクを注文して、バルコニーに出る。
なんとここが、ヘルシンキでいちばん高いところからの眺めなのだ!
眺めは最高!
でもあたりまえだけど寒~い!! (@_@;)
マイナス5度くらいかな…もっと寒いんじゃないかな~?
そんななかカズさんは冷たいビールを飲んでご満悦・・ ( ^^) _U~~
と、思ったらすぐに中に入ってしまった・・
(やっぱり寒かったんじゃないの~~? 笑)
ほかのみんなは寒さも忘れて、しばらくはしゃいでおりました! ヽ(^o^)丿
●ユーハさんの自宅へ
そのあとはユーハさんの運転でご自宅へ。
息子さんのアーポくん、娘さんのアイノちゃんがいた。
アイノちゃんお手製のお料理でもてなしてくれた。
ブルマのメンバーには目的があった。
ユーハさんへの感謝をこめて、ムーミンが「Yesterday」を歌ったのだ! (^^♪
さむちゃんがアーポくんのギターを借りて伴奏をつける。
「Yesterday」は普段のブルマのレパートリーには入っていない。
ユーハさんにだけ聴いてもらうために、日本で練習して来ていた。
もちろんユーハさんには内緒だった。
昨夜のタンペレでの「いちばん好きなビートルズソング」のプレゼンターとして
歌うことになったのは、完全なるハプニング (^^ゞ
ユーハさんは体験したブルマギグをすべてカウントしている。
昨日はなぜカズさんがノーカウントだって却下してたのがわからなかったんだけ
ど、この瞬間を見てやっとわかった。
だから・・・あれはなかったことにして・・
ここであらためてユーハさんのために・・心をこめて・・ (^^♪
当然、ユーハさんはこの突然のプレゼントに驚いていた。
さむちゃんもムーミンも、いつものライブの時より緊張しているように見えた。
ユーハさん、時折目をつぶり、胸に手をあて泣いていた (T_T)
終わったあとでユーハさん、
「これはギグの一つにカウントしていいよね?」
もちろ~ん! \(~o~)/
ギグといってもたったの1曲。でも、ユーハさんひとりのために歌われた曲。
ユーハさんにとっては特別なプレゼントだったろうな~。
横で聴いていた私たちでさえ、感動したんだから・・ (@_@。。。
ユーハさん、ほんとうによかったね!!
一緒にいて、ブルマのユーハさんに対する気持ちとユーハさんのブルマへの愛を
痛切に感じた。
本当にこの場にいられて幸せだった。
もうすぐ別れの日が近づいてるし・・・泣かせないでくれ~~!! (p_-)
●夜のヘルシンキへ
ユーハさんが好きだというトラムに乗って、夜のヘルシンキの街へ。
少し寒かったけど雪が舞ってるヘルシンキは素敵だ。
ところどころに人間のオブジェがある。
ちょうど1ヶ月ほど前に本家ポールがヘルシンキで公演を行っていて、その告知
ポスターがまだ貼ってあった。
すかさずその前でフォトセッション! (^_^)v
ムーミンをポールに見立てて、まったく同じポーズを取らせるメンバー。
ユーハさんがポールのギター役になろうとしたり(ブルママジックにかかってる
ユーハさんおもしろいぞ~)、メンバーも集まってムーミンとおんなじポーズ
とったり・・
どうしてこうなるんだろう・・わけがわからなくなっても楽しい~! (笑)
レストランへ行く途中の広い並木道では、4人そろってジャンプ!! \(~o~)/
このジャンプシーンどこかで見たような~?
あっ! 映画『A Hard Day’s Night』の「Can’t Buy Me Love」?
ほんと、見ていて飽きない。
私も専属カメラマンのように何度も何度も写真を撮り続ける・・^m^
寒いのにね~(笑)
ユーハさんやカズさんは向こうで呆れてたな~(^_^;)
さすがに凍えそうになりながら、今夜のレストラン「KAPPELI」へ到着。
フィンランド語で教会と言う意味だそう。その名の通り元は教会だったようだ。
とってもおしゃれなレストランで料理も美味しかった!
みんなと一緒にいるユーハさんはやっぱり楽しそう (*^_^*)
とっても気持ちがわかる。伝わってくる。
それを言ったらまた胸に手を当てて感動してたっけ。
大袈裟だけど、もうすでにブルマとは(私も含めて?)言葉の壁を超えている気
がする。
話さなくても顔や態度で大体気持ちがわかってしまうのだ。
特にブルマを見ているユーハさんの幸せそうな顔は、まさにお釈迦様のように輝
いていた。
ホテルに戻ったのはもう11時くらいだったかな?
ユーハさんは飲み足りなかったらしく ^^;
カズさんを誘い、夜の闇に消えて行った・・
カズさん、はたしてユーハさんの相手が出来るんだろうか?! (^^ゞ
(つづく)
≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo514.html ≫
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▽「ゴールドフィッシュ・ミニだより」
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「ゴールドフィッシュ・ミニだより」 / ミナコ・ジャクソン
≪ http://www.facebook.com/scousehouse.net ≫
【Week 13 (17 July 2012);
Brouhaha Liverpool International Carnival 2012】
この週末は、ブルーハーハ・インターナショナル・カーニヴァル、ブラジリカ、
そしてビッグダンスなどの屋外パフォーマンスのイベントが目白押しで、土地柄
お天気のリスクが大きく、いつもやきもきさせられるのですが、土日とも肌寒い
ながらも曇り時々晴れに恵まれ、パフォーマーのカラフルな衣装や表情に輝きが
増していました。
《オン・ザ・ウォーターフロント( http://www.liverpoolonthewaterfront.co.uk/ )》
がピアヘッドで来週末行われますが、こちらも天気が持ちこたえてくれるといい
ですね。
Carnival weekend in Liverpool:
http://www.liverpoolecho.co.uk/2012/07/16/brazilica-and-brouhaha-festivals-attract-thousands-to-liverpool-s-samba-weekend-100252-31400657/
(ミナコ・ジャクソン)
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▼スカウスハウス・ニュース
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*** フットボール・チケット:2012-2013シーズン ******
新シーズン用に、ウェブサイトの「スタジアムへ行こう!」ページを更新しまし
た。今年もフットボール・チケットの手配を承ります。
特におすすめはLFCのFAカップ&Europa League。なんと、選手が間近で見られ
るパドック席が手配可能です。
由緒あるAnfieldもGoodison Parkも新スタジアムを建設計画中。今のうちです。
Footballファンのみなさん、ぜひスタジアムへ行きましょう!!
http://scousehouse.net/football/stadium2012-13.html
*** Beatle Week 2012:ツアー参加者募集中! ******
締め切り間近!
毎年恒例、International Beatle Week鑑賞パッケージ「スカウスハウス・ツ
アー2012」の参加者を募集中です。今年はビートルズ・デビュー50周年。記念イ
ヴェントが目白押し。この夏、ぜひぜひリヴァプールでお会いしましょう!
http://scousehouse.net/beatleweek/scousetour2012.html
*** スカウスハウス通販:UK盤レコード ******
ウェブサイトの「英国盤レコード」通販ページです。オーダーをいただけるとう
れしいです!
http://scousehouse.net/shop/records2012_01.html
*** ガイドツアー「ロンドン特別編」 ******
好評のビートルズ・ツアーに加えて、ロンドンでのウォークツアーを2コース、
実施しています。シャーロック・ホームズゆかりのスポットを案内する「ホーム
ズ・ツアー」と、ちょっと怖い「ロンドン・パブ・ツアー」。ディープなロンド
ン体験をぜひ!
http://scousehouse.net/beatles/guidetour_london2.html
*** リヴァプール語学留学 ******
スカウス・ハウスは、リヴァプールへの語学留学をサポートしています。
公立のリヴァプール・コミュニティ・カレッジに加えて、今年より、私立の語学
スクールLILAとも提携しています。
長期でじっくり学べる学生の方にはコミュニティ・カレッジを、まとまった期間
を留学に充てられない社会人の方にはLILAをおすすめします。
スカウス・ハウスには、リヴァプール留学に関する専門知識や経験を持つスタッ
フが、日本とリヴァプールの両方に常駐しています。入学前はもちろん、入学後
のサポートについても安心してお任せください。
http://scousehouse.net/study/index3.htm
*** ビートルズ・ガイドツアー ******
リヴァプール&ロンドンのビートルズゆかりの地を訪ねるガイドツアーをアレン
ジしています。ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧
ください。
http://scousehouse.net/beatles/guide_liverpool.htm
http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm
*** 原稿募集中 ******
NLWでは、読者のみなさんからの投稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、あるいは英
国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
▽今週のフォト
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*** 今週のフォト・アルバム ******
連載「ハプニングもレベルアップな旅って!」「ノア姉さんのブルマ追っかけ大
作戦~フィンランド編」の写真を掲載しています(Anneさん、ノアさん、ご提
供ありがとうございました!)。ぜひご覧ください!
http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo514.html
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◆発行 SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス)
◇編集 山本 和雄
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