NLW No.453

March 29 2011, No.453
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  リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NLW ■
         *** http://scousehouse.net/ ***        

□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼寄稿:「日々の暮らしが変わる旅もある!」(7)
 ▽特派員レポート:「ゴールドフィッシュだより」 <No.193>
 ▼スカウスハウス・ニュース
 ▽今週のフォト

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▽フロム・エディター
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今週より、通常の連載を再開します。
Anneさんの「日々の暮らしが変わる旅もある!」とミナコさんの「ゴールド
フィッシュだより」の2本をお届けします。
えーと、僕は連載の原稿が書けませんでした。すみません…。

この「フロム・エディター」には何を書こうかといろいろ考えたのですがまとま
らず、それならばということで、プライヴェートで送ったメールの文章に手を入
れて掲載することにします(て、手抜きですみません)。
3月21日(8日前ですね)に書いたもので、送り先はAnneさんです。Anneさん
はご自身のブログ『猫と旅のアルバム( http://blog.goo.ne.jp/eikor18mu )』
で震災の体験やその後の生活のことを綴っておられるのですが、メールのやりと
りの中で「ブログは少しずつ日常に戻したいと思っています。復興のためには元
気な経済が必要だから、自粛ばかりしてられませんよね」というコメントがあり、
それにレスポンスしたものです。

(前略)
おっしゃるとおり、被災していない人、あるいは被災の程度の軽い人は、できる
だけ早く自粛気分から抜け出して、日常を取り戻すことが大切だと思います。
羽目をはずして遊びまわるようなのはどうかと思いますけど、個人の趣味や楽し
みを我慢する必要もないですよね。
僕は阪神淡路の大震災を間近で見たわけですが(被災者ではなくて、被災者の目
線で生活を送った経験がある、という程度です)、世の中が一斉に自粛ムードに
なることには違和感を覚えました。被災者のために我慢する、というロジックは、
被災者の心理的な負担になるだけだと思いました。被災していない人がちゃんと
働いてちゃんと普段どおりの生活を送ってくれないと経済も停滞してしまいます。
お母さんが風邪で寝込んだからといってお父さんまで仕事を休んで寝込んでし
まったら、家事にも家計にも響きます。だからAnneさんの姿勢はまっとうで正
しいと思います。

「自分にできることはなにか」というのが流行語になりつつありますが、「普段
どおりの生活をキープする」だけでも、立派な貢献だと僕は思います。
警察や消防や自衛隊のみなさんにくらべたら圧倒的に無力かもしれないけれど、
非被災者が一般市民としての役割をきちんと果たさなければ、かえって足をひっ
ぱることになってしまいます。
…と言いながら、僕自身はついつい毎日漫然とぼんやり過ごしてしまっているの
ですが…。

阪神淡路大震災の翌々週だったか、あるいはその次の週だったかと思います。
前々からチケットを買っていたエルトン・ジョン&レイ・クーパーのコンサート
が大阪でありました。
まだまだ阪神間のあちこちが壊滅状態で、「こんなときに」と言われても仕方が
ないような状況でしたが、まわりの人はみんな「ぜひ行っておいで」と快く送り
出してくれました。

鉄道はまだ復旧の途中で、JR三ノ宮で降り、長い列に並んで代替バスに乗りまし
た。高速道路は倒壊してしまって使えないので、バスは両側に瓦礫の山が延々と
続く国道をゆっくりと走ります。そしてJR芦屋から再びJRに乗って、ようやく
大阪にたどり着きました。

大阪はまったく普段通りで、そこには、しばらく忘れていた「日常生活」という
ものがありました。当時僕は、神戸市長田区の、爆撃跡地のようになった地域の
近くにある避難所で瓦礫の撤去をしたり被災者の排泄物を運んだりの仕事をして
いたので、そのあまりのギャップにちょっとくらくらしてしまいました。そして、
うらやましさと同時に、ある種の安堵感というか、ほっとした感じを持ったこと
を憶えています。それはたぶん、世界は、日本は、ちゃんと回っている、という
安心感からではないかと思います。がんばって日常を取り戻そう、という希望み
たいなものが湧いてきたのかもしれません。

大阪城ホールで観たエルトン・ジョンとレイ・クーパーのパフォーマンスは、ほ
んとうに素晴らしかったです。繊細で、深みがあって、強さもあって、喜びと楽
しさがあり、そして理解と共感がありました。「琴線に触れる」というのはこう
いうことを言うのだな、と実感しました。16年が経った今でも、僕の心にじんわ
りとしたぬくもりが残っています。

悲しみに沈んでいるとき、希望を失いかけたとき、何もかもが駄目になってし
まったと思えるようなとき。
そういうときに、音楽やアートや文学やスポーツやエンターテイメントは、心に
そっとより添い、支えてくれるものなのだと思います。
そういうわけで、今僕は、ブルーにこんがらがったような毎日ではあるけれど、
音楽はたくさん聴いています。
サッド・ソングよりも、むしろハッピー・ソングを。
(後略)

● ● ●

先週この欄で紹介したミナコ&イアン・ジャクソンご夫妻のサイト<Liverpool
For Japan( http://www.liverpoolforjapan.com/ )>が、フロム・ビー
http://homepage2.nifty.com/beatopia/ )さん発行のメールマガジン
『BEA-MAIL』に、記事として取り上げられました。まったく知らずに読んでいた
ので行き当たったときにドキッとしてしまいました。でももちろんうれしかった
です。淡路さん、素敵なコメントをありがとうございます。

今週の「ゴールドフィッシュだより」では、ミナコさんが、その<Liverpool For
Japan>立ち上げのいきさつを綴ってくれています。ミナコさんもイアンさんもほ
んとうにがんばっていて、僕も勇気が湧いてきます。見習わなければ!

● ● ●

リヴァプールの下村えりさんより、セフトン・パークの水仙の写真が今年も届き
ました!
同じくエイグバースにある、サドリー・ハウス、オッターズプール・パークの
花々や木々の写真も一緒です。
「今週のフォト・アルバム」ページに掲載しますね。リヴァプールの春の兆しを、
ぜひご覧ください。
えりさん、どうもありがとう!

 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo453.html 

                          ― Kaz(29/03/2011)

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▼寄稿:「日々の暮らしが変わる旅もある!」(7)
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「日々の暮らしが変わる旅もある!」 / Anne

http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo453.html ≫ 

■第23話《今回の試合にはマンUの優勝が!!!》■

無事チケットに書かれているシートに着席です。
もしリヴァプールが、今日の試合の相手チェルシーに勝利すると、
「ナント(°.°;!!!」
マンチェスターユナイテッドのリーグ優勝をアシストしてしまうことに(;°°)!
現在、マンチェスターユナイテッドはリヴァプールの優勝回数と並んでいるんで
すよね。
リヴァプールの選手やサポーターの気持ちは微妙_(‥;¢…

シーズンも終わりに近づくと、こうして色々なランキングが絡んでくる試合を観
戦する可能性がありますよ!
シーズン始め、この試合を観戦するって決めた時には、前のシーズンが2位だっ
たので、
「この試合に勝ってリーグ優勝が決まるかも!!!」
なんて夢を描いちゃったりして!
「なのに・・・(;´д`)」

「あっ! 選手がピッチに出てきた!」
ウォーミングアップが始まりましたよ!
最初にレイナが走ってゴールネットのところへ!
「わぁ! レイナ~!」
ジェラード、カイト、マスチェラーノ、ベナユン、アクイラーニもいます。
トーレスとグレンジョンソンが怪我なのは残念(=_=)

チェルシーはランパード、バラック、テリー、ドログバ、etc・・・
嬉しかったのはパウロフェレイラ! イケ面好きな私にとってはもちろん好きな
選手f^^*)
チェルシーは優勝がかかっているし、メンバーが揃っていますねえ。
Aコール、マルダ、カルー!!! 相変わらず手ごわそう(;`-´)o

このメンバー相手にマンチェスターユナイテッドの優勝のことなんか考えてられ
ないよね。
「頼みますよ~!!(;`O´)o/」
何だかまだウォーミングアップって言うのに気合いが入ってしまいます。
そして選手は一旦さがって、いよいよバークレイズプレミアリーグ37節が始ま
ります。

■第24話《前半のスタートですよ!》■

スカパーで聞きなれた音楽と共に選手は握手。
その後聞こえてきました(^_^D

♪ You’ll Never Walk Alone ♪

「アンフィールドでまた聞くことが出来たなんて!」 もうウルウルです(;。;)

試合開始のホィッスルが響きました!
リヴァプールはマスチェラーノがグレンジョンソンのところに入って、ルーカス
とジェラードが並んでいるみたい。
カイトがフォワード!
チェルシーの前線にはドログバとアネルカ、カルーもいるよ /(-_-)ヽ
「やっぱり手強そう・・・(゜O゜;)」
キャラガー、キルギアコス、それにアッガーとマスチェラーノ!!! 頼んだ
よ~!
なんてお願いしていたら、いきなりランパードのシュート!!!

今度はマスチェラーノに押されてカルーがボックス内で倒れた~(‘〇’;)
「ふう~!」
ペナルティじゃなかった~。

もう、いきなりチェルシーに押されていてリヴァプールは中々自分たちの時間が
作れない。
ドログバが治療中。
「大丈夫???」
「イイエ! そんな心配してる場合じゃない!」
アネルカ! シュート!!!

やっとジェラードからアクイラーニにボールが出て、アクイラーニがシュート!
「惜しい/(-_-)\」
狙ったみたいだけどあとちょっと!

カルーのボールをキャラガーがインターセプト!
「でも続かない・・・」

アクイラーニからアッガーへ! アッガーがドリブルで上がって・・・
「ワクワクo(^-^)o」
「取られちゃった~(;°°)」
アクイラーニからマキシロドリゲス、そしてマスチェラーノへ・・・
「きゃあ! 頼みますよ~ヽ(∇⌒ヽ)」
でもマスチェラーノのクロスはあっちの方へ⌒⌒⌒●

ベナユンがドリブルしてもカルーがチェック!!!
マスチェラーノがファウル!
「ヤバ(゜゜;) ランパードがフリーキックだ~!」
レイナがキャッチ!!!
すぐにカイトからベナユンへ! シュート!!!

ランパードからドログバ、そしてマルダがハイキックしてマスチェラーノが倒れ
る!
こんどはマキシロドリゲスからアクイラーニへ・・・
アクイラーニがディフェンスラインを抜け出してイバノビッチにペナルティエリ
アで倒されるヽ(。_゜)/!!!
「ペナルティキックじゃないんだ~」

■第25話《キャプテン~o(><)O O(><)o》■

チェルシーには攻め込まれているけど何とかリヴァプールも点を取られずに頑
張ってる!
「きゃあ~、ドログバが・・・(/-\)」
「信じられないよ~! 本当に???」
「だってジェラードのバックパスだよ・・・」

まさかこんな展開でチェルシーが先制点なんて・・・
ドログバに狙われていたんだね。だってリヴァプールはすぐにバックパスするか
らね。
「仕方ない! キャプテン! 頼むよ、弾丸シュート—----===●」

アッガーがドリブル、ドリブル、ドリブル! バラックが堪らずファウル!
「フリーキックだ! キャプテ~ン(゜O゜)」
カイトのヘディングが届かない。

バベルがウォーミングアップを始めた。誰か怪我したの? 誰だろう・・・
リヴァプールのコーナーキック。カイトからベナユンへ。ベナユンがクロス!
「あぁぁぁ(°o°)ダメだ~!」
ジェラードがインターセプト! バラックが止めてイエローカード!!!

交代はマキシロドリゲスなんだあ。足の付け根を痛そうにしているね。
バベルに交代。
「お願いしますよ!バベル!」
バベルに期待したけど、チェルシーは余裕で自陣でボールを回してるし!

マルダからカルーへ! カルーがディフェンダーと入れ替わって
「きゃー(+。+;)」
ルーカスがカルーを倒しちゃったあ・・・
「まさかPK???」
「良かった~! カルーがバランスを失っただけだったかあ」

やっと前半が終わりましたよ。
「ふう~(-_^:)、失ったのは1点だけで良かった~!」
危ないシーンがたくさんあって、チェルシーに押されている時間も長かったし、
1点ならキャプテンがきっとやってくれるよ。
失ったのは自分のバックパスだったし!
後半に期待して休憩休憩。

(つづく)

http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo453.html ≫ 

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▽特派員レポート:「ゴールドフィッシュだより」
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「ゴールドフィッシュだより」 / ミナコ・ジャクソン
          ~ Goldfish Liverpool Update / Minako Jackson ~

 ― 第193号 / Liverpool For Japan ―

 ≪ http://scousehouse.net/goldfish/goldfish193_photo.html

東日本大震災の犠牲になられた方々への御冥福を心からお祈りいたします。
そして被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い被災地の復興
と、笑顔と平穏な日々が戻ることを願う気持ちでいっぱいです。

3月11日の英国時間の朝、携帯電話には友人達からテキストメッセージが数件
入っていて、慌ててパソコンを立ち上げ、テレビをつけて日本で大震災が起こっ
たことを知りました。
実家からは、電話は通じないけれども無事だというメールが入りましたが、その
実態が明らかになるにつれて、この震災に対するショッ ク、恐しさ、不安、悲し
み、案ずる気持ちと、祈る思い、遠くにいることの無力さと歯がゆさなどが入り
混じる一方で、リヴァプールの友人・知人から私の家族や友人や、被災者の方々
を思う本当に温かいメッセージをもらっては、また泣いて、の連続でした。

ニュースやツイッターなどを通じて、この厳しい状況下で冷静に秩序を保ちなが
ら、あらゆるレベルで地域のために、復興のためにがんばっている母国の様子を
知り、こんな遠くにいる自分に一体何ができるのかと、考えさせらえました。ブ
リティッシュ・レッド・クロスに義援金を寄付しても何か足りない、何かしな
きゃと気持ちばかりが先走りします。

それは私だけではありません、他の邦人もみんな同じ気持ちです。私の頭の中は
震災後一週間は完全に日本時間で、リヴァプール内の情報を自動的にシャットア
ウトしていたようで気づかなかったのですが、リヴァプールでも日本の犠牲者を
悼む行事や、様々なチャリティイベントが企画されていることに徐々に気がつき
はじめました。

リヴァプール市のタウンホールでは、3月14日から19日まで追悼記帳所が設置
されていました。私は18日になって記帳に行ったのですが、私達の前にいた地
元のご夫婦が私が日本人であることに気づくと、「大変なことになったしまった
わね。何と言う人類の悲劇なの」と涙ぐみました。
そこでハッとさせられました。世界の反対側のよその国で起こった出来事を可哀
想にと思うのではなく、これは人類すべてが共有する悲しみであるということ。
それは、追悼帳に書かれたメッセージの数々にも見られました。哀悼の意と希望
に向って一緒に歩いていこうという気持ち。まさに<You’ll Never Walk Alone>
です。

この曲がこんなにも心に大きく響いたことはありませんでした。それまでも聞く
だけでグッとくるものはありましたが、今回は本当に特別です。
また私の親戚もラジオで今回の被災に英国リヴァプールのサッカーチームから
<YNWA>のメッセージが届いたと聞いて感動したという話から始まって、今やフッ
トボールに疎い私の家族の間でもすっかりモットーになっています。

大聖堂でも25日に<Players for Japan(日本への祈り)>という日が設けられ、
ここでも追悼記帳所が設けられていました。
この日の後も、暫くは記帳を受け付けているようです。

Liverpool John Mooresでは、大学学生達がいち早く様々な募金運動やイベント
を展開し、地元の音楽シーンではバンドが集まってチャリティ・ギグの開催を発
表したり、ほかにもリヴァプールの人達や在英邦人の人達が、日本を支援するた
めの様々なイベントの準備を進めているということが耳に入って来ました。
そして私が知っている小さな交友関係の輪の外にも、地道な募金活動やイベント
に取り組んでいる人達もたくさんいるんだと思います。

自分にできること。
自分のいる環境だと、アート関係でなにかイベントができるかもしれないとまず
は思いました。周りからも何かするなら是非協力したいと言ってくれるメッセー
ジもたくさん頂いてました。
でもツイッターで読んだ、ゴッサンという方の「復興への手助けは早押しクイズ
ではないと思います」という言葉が異常に心に焼きついていて、たとえ単発のイ
ベントに注力しても、それが終わったらおしまいというのもどうかと。いずれ何
かやるかもしれませんが、今ほかに何かやることがあるような気がしました。

イギリスでは日に日に日本のニュースが入りにくくなっています。思い返せば、
ニュージーランドやオーストラリアで起こった天災もつい最近起こったことであ
るにも関わらず、このところほとんど聞くことはありません。
今回の日本での震災で、復興への長い道のりは今から始まるのだと実感し、それ
なら、長期的に取り組めて、風化していくことを少しでもストップできることは
何か、と思ったときに、<Liverpool for Japan>のホームページのアイディアが
浮かびました。

ベースには、旦那と私でやってる<Artinliverpool>と似ているのですが、いろい
ろな人達がそれぞれの発想で日本のために行っている募金活動やイベントを私達
ももっと知りたいし、そうした活動のお手伝いをしたい、そしてひょっとしてそ
れを発信することで、またそこから新しい活動に繋がっていくかもしれない、と
いうのが理想です。
どこまでできるか確信などありませんし、自分が直接収益を上げているわけでも
ないし、こんなことやって役に立つのかと考えこんでしまうことも毎日のように
ありますが、でもやってみないと分からないですよね(と自分に言い聞かせてみ
る)。
少しずつですがポジティブなコメントも頂き、チャリティイベントのために何か
を提供したいという人や、手伝いをしたいという人からのメッセージも入って来
つつありますので、できることからやっていきます。

いくつかイベントに参加しましたが、それについてはまた改めてレポートしたい
と思います。

リヴァプールで、日本と共に頑張って、それぞれの形でアクションを起こしてい
る人々の情熱が伝わりますように。
Liverpool for Japan: http://www.liverpoolforjapan.com

そして、ホープストリート地区から母国の日本へ、希望を込めて。

ミナコ・ジャクソン

 ≪ http://scousehouse.net/goldfish/goldfish193_photo.html

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▼スカウスハウス・ニュース
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□■ 第453号 ■□

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 ◇編集 山本 和雄&ミナコ・ジャクソン
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